Day 2レポート:第26回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR)

第26回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR)2日目。初日に引き続き、今日も当社のブースには多くのお客様にご来場いただきました。展示テーマに対する各企業の関心度の高さが伺えます。今回お聞きした課題の多くは、社員教育や海外クライアントのトレーニング、技術伝承、遠方の作業者への遠隔支援などでした。「何かを伝える」ということにおいて、当社の経験やノウハウがお役に立てるという実感と使命感を強めることができました。

当社ブースの周囲には、最先端の3D技術や超高精細の映像技術を有する専門企業が集っており、到底そういった技術の開発力では太刀打ちができません。当社の強みは、「伝える力」をフルに活用し、設計、製造、販売、使用、保守メンテナンスといった「現場の課題」を解決することに焦点を当てたソリューションを提供することにあります。現場の課題を解決する手段としてのソリューションであるという点においては、ある程度は自信を持ってご紹介できるソリューションであると感じています。

たくさんの方にお立ち寄りいただきました

当社ブースにお立ち寄りくださった皆様、大変ありがとうございました。お困りごとについて色々と情報をいただきましたので、当社社員一同、課題解決のためにさらに知恵を絞り、技術を身に着け、汗をかいてレベルアップをしていきたいと強く感じました。



◆電気バイクzecOO|3D多機能マニュアルのデモンストレーション

3D多機能マニュアルは、Webブラウザで閲覧可能なHTMLベースのマニュアルです。作業者の技能レベルに合わせて、テキストベースの作業手順、3Dアニメーション、動画ビデオ、パーツリストなど様々なコンテンツを提供し、熟練作業者と経験の浅い作業者の作業品質の差を低減します。 また双方向のコミュニケーション機能(インタラクティブ機能)を実装して「成長するマニュアル」を実現しました。


◆電気バイクzecOO|3D多機能マニュアル|3Dアニメーション

作業手順のテキストと3Dアニメーションを連動して表示します。熟練作業者は作業手順のテキストをメインに参照し、製品の構造などを確認する必要があるときに該当作業のアニメーションを頭出し再生できます。慣れていない作業者はアニメーションを流して作業の流れを確認し、詳細を作業手順のテキストで確認するといった使い方ができます。


◆電気バイクzecOO|3D多機能マニュアル|実写動画

アニメーションは製品の3Dデータを利用していますので、人の動きなどを表現することはできません。熟練作業者のノウハウや作業のコツ(ポイント)などは、実際の作業動画を見ることで確認することができます。たとえば、一人の作業者が部品を保持して、もう一人がねじを取り外すといった工程や、部品の取り外しにちょっとしたコツがある場合などは特に有効です。

タイトル 第26回 3D&バーチャル リアリティ展(IVR)

主  催 リード エグジビション ジャパン株式会社
会  期 2018年6月20日(水)~22日(金)10:00~18:00(22日[金]のみ17:00終了)
会  場 東京ビッグサイト
ダイテックブース 東8ホール 東3-1 (PDFリンク)
詳  細
展示内容 ◇次世代3D多機能マニュアル
3次元データの徹底活用による、3Dアニメーション×動画マニュアル(部品カタログとの連携機能付き)



◇ARトリセツ

◇スマート保守点検サービス

◇スマートデバイス向けマニュアル制作&運用システム
[an error occurred while processing this directive]