【東京セミナー】8月23日:共感・協力を得るためのプレゼンの設計
・資料作成・発表とコミュニケーション技術

株式会社テックデザインの主催するセミナーにダイテックが講師として登壇します!
相手の興味を引きつけ→共感→信頼→納得→決断に進めるために知っておきたい、
効果的なプレゼンテーションの設計・資料作成・発表のテクニックを、演習を交えてわかりやすく解説します。

タイトル 共感・協力を得るためのプレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術
日  程 2018年8月23日(木) 10:30~16:30
会  場
主  催 株式会社テックデザイン
内  容 1.イントロダクション
 1)コミュニケーションの需要と供給
 2)コミュニケーション力を高めると何が変わるのか?
 3)コミュニケーション力とプレゼン
 4)プレゼンって、何が難しい?

2.プレゼンテーション、7つの誤解
 誤解1:プレゼンはトーク力が大事
 誤解2:プレゼンは理解してもらうことがゴール
 誤解3:プレゼン準備は資料作成が決め手
 誤解4:プレゼンは勝ち負け勝負
 誤解5:強調したいこと、伝えたいことがたくさんある
 誤解6:専門用語を多用するとプロっぽい
 誤解7:「分からない」と言っては信頼を失う

3.プレゼンテーション設計
 1)伝える相手はだれか?解決すべき問題は何か?
  ・誰のための企画・提案かを明確にする。【相手視点】
  ・相手の課題、立場(役割)、目標を明確にする。【課題視点】
  ・テーマに対する相手の知識レベルや問題認識レベルを確認する
  ・相手の部署、会社の状況、業界内のポジション、課題や動向を調査する
 2)テーマの設定
  ・プレゼン内容を一言で言うと何かを明確にする
  ・プレゼンで最も伝えたいことを明確にする(キーワード)
 3)ゴールの設定【目的思考】
  ・プレゼンの結果、相手に望む行動(感情の変化)を明確にする
  ・伝える理由を明確にする
 4)相手のベネフィット【win-win思考】
  ・相手にどのような便益が提供されるのかを明確にする
  ・その効用は相手のどのような課題を解決するかを明確にする
  ・課題が解決されなければならない理由は何かを明確にする
 5)伝える手段を選択(対面か非対面か、資料配布かスライド投射か など)
 6)リスクの特定(反対される理由)
 7)要約する(200字程度にまとめる)
 8)コンテンツ(確かな材料と根拠をそろえる)
 9)シナリオ作成(相手の感情をコントロール:興味→共感→信頼→納得→決断)
 10)プレゼンのフレームワーク7選
 (SDS、PREP、FABE、BEAF、TAPS、PASONA、why→how→what)

4.プレゼンテーション資料の作成
 1)伝える技術(基礎編)
  ・目的を共有する
  ・相手が分かる言葉を選ぶ
  ・論理的に伝える
  ・シンプルに伝える
  ・明確に伝える
  ・メリハリをつける
 2)プレゼン資料の種類
  ・目的および相手との関係を考慮して手段を選択する
  ・1:1の場合、1:多の場合
  ・プロジェクターを使ってプレゼンする場合の資料
  ・配布資料を使ってプレゼンする場合の資料(1枚にまとめる)
 3)資料作成の技術
  ・プロジェクターを使う場合の資料と配布する場合の資料
  ・見出し ・文章 ・用語 ・図表 ・強調 ・構成 ・時間配分
  ・あえて資料に載せない選択も
  ・理論×感情を意識
 4)ブラシュアップ
  ・誤字脱字やレイアウトチェック
  ・リハーサル(第三者チェック)
  ・シミュレーション
  ・ギリギリまで磨き上げる

5.プレゼンテーションの技術
 1)スタート前に、目的とシナリオを再確認しておく
 2)相手との関係(良好、対立、無関係)に応じたプレゼンと場のデザイン(机の配置、使用するツール)
 3)時間を守る(時間を見ながら、メリハリをつけて話す)
 4)資料を読まないで、相手の反応を見ながら進める(ジグザク話法/仮説検証)
 5)相手に話しかける/質問する/メモを取る/移動する
 6)立ち方/座る位置(1:1の場合)/立ち居振る舞い/ジェスチャー(手の動かし方)
 7)話し方:無駄を排除してシンプルに話す(言葉遣い、癖・ノイズ、スピード、メリハリ、間)、たとえを用いる
 8)時には資料を捨てる(目的達成のために、あの手この手を使う)
 9)ホワイトボードを使うコツ
 10)質疑応答のコツ(突っ込まれたとき、反対されたときの対応:確認、検証、反論)

6.やってみよう!プレゼンテーションの演習【グループワーク】

7.究極のプレゼンテーションとは!
 当日のお楽しみ!
詳  細