【東京セミナー】3月15日:プレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術

株式会社テックデザインの主催するセミナーにダイテックが講師として登壇します!

仕事は人との関わりによって成り立っています。そこで重要になるのが、コミュニケーション力です。自分の考えを関係者に伝え、共感してもらい、協力を得て目標を達成することは、どのような仕事においても重要なスキルです。プレゼンテーションというと、「PowerPointでカッコいいスライドを作って、複数の人の前で流ちょうに話す」というイメージがあるかもしれませんが、プレゼンテーションとは「考えを示す」行為です。仕事をしていると自分の考えを示す場面がたくさんあるでしょう。自分の考えに同意してもらいたいなら、プレゼンテーション力を高めることが必要です。そこで本講習会では、プレゼンテーションの設計・制作・表現の技法を、演習を交えて解説します。

タイトル プレゼンの設計・資料作成・発表とコミュニケーション技術
日  程 2019年 3月 15日(金) 10:00~17:00
会  場 オームビル B1 ゼミルーム(東京 竹橋駅/神保町駅)
〒101-8460 東京都千代田区神田錦町3-1
主  催 株式会社テックデザイン
内  容 1.イントロダクション

1)コミュニケーションの需要と供給
2)コミュニケーション力を高めると何が変わるのか?
3)コミュニケーション力とプレゼン
4)プレゼンって、何が難しい?

2.プレゼンテーション、7つの誤解

 誤解1:プレゼンはトーク力が大事
 誤解2:プレゼンは理解してもらうことがゴール
 誤解3:プレゼン準備は資料作成が決め手
 誤解4:プレゼンは勝ち負け勝負
 誤解5:強調したいこと、伝えたいことがたくさんある
 誤解6:専門用語を多用するとプロっぽい
 誤解7:「分からない」と言っては信頼を失う

3.プレゼンテーション設計

 1)伝える相手はだれか?解決すべき問題は何か?
 2)テーマの設定
 3)ゴールの設定【目的思考】
 4)相手のベネフィット【win-win思考】
 5)伝える手段を選択(対面か非対面か、資料配布かスライド投射か など)
 6)リスクの特定(反対される理由)
 7)要約する(200字程度にまとめる)
 8)コンテンツ(確かな材料と根拠をそろえる)
 9)シナリオ作成(相手の感情をコントロール:興味→共感→信頼→納得→決断)
 10)プレゼンのフレームワーク7選

4.プレゼンテーションの技術

1)伝える技術(基礎編)
 2)プレゼン資料の種類
 3)資料作成の技術
 4)ブラシュアップ

5.プレゼンテーション資料の作成

 1)スタート前に、目的とシナリオを再確認しておく
 2)相手との関係(良好、対立、無関係)に応じたプレゼンと場のデザイン
 3)時間を守る(時間を見ながら、メリハリをつけて話す)
 4)資料を読まないで、相手の反応を見ながら進める(ジグザク話法/仮説検証)
 5)相手に話しかける/質問する/メモを取る/移動する
 6)立ち方/座る位置(1:1の場合)/立ち居振る舞い/ジェスチャー(手の動かし方)
 7)話し方:無駄を排除してシンプルに話す
 8)時には資料を捨てる(目的達成のために、あの手この手を使う)
 9)ホワイトボードを使うコツ
 10)質疑応答のコツ

詳  細