HOME > コンサルティング > 研修・トレーニング > コミュニケーション研修

コミュニケーション研修

ひとりで完結する仕事はほとんどありません。異なった経験、年齢、価値観、スキルを持つ人と一緒に仕事をすることも多いでしょう。関係者で目標を目指し、協力し合って推進した仕事の方が成果につながることは言うまでもありません。上司と部下で、チームメンバー間で、お客さまと、協力会社と、それぞれ良好な関係構築をするためには、コミュニケーションのスキルが欠かせません。
ダイテックは、成果につなげるコミュニケーション能力獲得のための研修をご提供します。

ダイテックのコミュニケーション研修は、「目標を達成するための手段」として「人を動かす」コミュニケーション能力の習得を目的としています。

この研修は、ビジネス領域におけるコミュニケーションで効果が期待できます。
・部下の指導
・上司への提案
・顧客との関係構築
・部門間コミュニケーション
・その他、プレゼンテーションなど

目標を明確にしないコミュニケーションは、結果の善し悪しの判断ができないため、改善につながりません。ダイテックのコミュニケーション研修は、コミュニケーションの表現技術だけでなく、考え方やアプローチの方法にも焦点を当てています。
この研修では、脳科学、認知心理学、行動経済学、メンタルマネジメント、カウンセリング、コーチングなどを活用した「人の理解」を土台としています。

コミュニケーションの考え方

コミュニケーションの役割や影響といった原理原則を学び、人の脳の機能や心理といった人の理解について、脳科学、認知心理学、行動経済学などの知見から学びます。コミュニケーションはロジックの正しさだけでは成功しません。「人」を知り、またコミュニケーションの「力」を知ることで、「目標を達成するための手段」としてのコミュニケーションを活用できるようになります。

コミュニケーションのアプローチ

「Why」から始めるコミュニケーションのゴール設定、ターゲッティング、ゴールにたどり着くためのシナリオ設計、そして情報収集(インプット)と情報設計(思考プロセス)など、目標を達成するためのコミュニケーションを支えるアプローチと技術について、体験を通して学びます。

コミュニケーションの表現

会議、プレゼン、対面での交渉、電話、あるいは文書によるコミュニケーション。コミュニケーションでは目的に応じてさまざまな形態がとられます。その目的に応じた表現方法を学びます。

コミュニケーションによって、1、2、3、4、の順に、それぞれの段階の「扉」を開いていきます。どこかの扉が閉じたままで4段階まで進むことはありません。
ダイテックのコミュニケーション研修では、それぞれの段階の「扉」の開き方を学びます。

1.聞く気になる

相手があなたに警戒心や不信感を持っていたり、信頼関係がなかったりすると、相手はあなたの言うことに耳を貸さないかもしれません。人は「何を言われたか」よりも「誰に言われたか」によって影響を受けることがあります。まずは、相手との信頼関係を築くことから始めます。

2.理解する

次の段階は、「分かってもらえる」です。話を聞いたり、メールや書類を読んだりすることは、時間が拘束されますので、ある意味で負担な作業と言えます。最低限の負担で、話の内容を理解してもらえる「シンプルで分かりやすい説明」をしなければなりません。

3.納得/共感する

理解と共感は別ものです。共感を得るためには理解されるだけでは不十分です。共感とは「相手と同じ気持ちになる」こと。相手を深く洞察し、相手に寄り添って、相手の感情を動かすようなコミュニケーションが必要です。

4.行動する

ダイテックのコミュニケーション研修は、「目標を達成するための手段」として「人を動かす」ことを目的としています。「相手をどう動かしたいのか」を決めておくことで、相手が意図した行動をとったのかどうか評価することができます。

研修内容は、ご希望に応じて変更します。

関連ソリューション