販売促進ツール制作


販売促進ツールの企画制作

販売促進ツールの企画制作

ダイテックのコミュニケーション支援サービスは、製品の開発・設計・製造、営業・販売、そしてアフターセールス領域といったさまざまな情報伝達シーンで活用されています。
営業・販売におけるコミュニケーションサービスでは、ターゲットとなるお客様を特定し、製品とお客様が接するすべてのポイント(タッチポイント)において、どのようなコミュニケーションをとるかを整理して最適な手法を企画します。

 1. ターゲットの整理
 2. タッチポイントの整理
 3. タッチポイントの最適化
営業・販売に関するコンサルティングについては 


販売マニュアル

販売マニュアル

販売現場は、まさにお客様が製品を購入するための「最後のひと押し」をする重要なタッチポイントです。そこでの対応次第で結果は大きく変化します。近年では、販売現場に足を運ぶ前にお客様はインターネットなどである程度の情報を収集していますから、販売店はそのことを踏まえた情報提供をする必要があります。

販売員用商品説明資料やツール

インターネットの普及により、お客様の知識レベルの幅がますます大きくなっています。場合によっては販売員よりも製品知識があるお客様も来店します。販売員とお客様の持つ情報に大きな差があった以前のように「お客様は製品の素人」という前提での接客はできません。すべての販売員が製品に対する十分な理解を得るためには、俗人的ではない、しっかりとした資料やツールが求められます。

商品説明資料は、ブランド哲学、製品の機能や特徴、製品の効用、開発者の想い、競合製品との比較、お客様との質疑応答例など多角的に学べるものである必要があります。

販売員の接客マニュアル

お客様の価値観やニーズが多様化する現在、画一的な接客では十分な効果が得られない可能性が高まってきました。さらに、販売員の対応の良しあしがインターネット上の書き込みによって、またたくまに拡散される時代となりました。販売員の対応もブランドの一部となりますから、そのブランドを体現する対応を検討し確立します。


販売促進ツールの制作

(紙/ PDF /動画/ AR)

販売促進ツールの制作(紙/ PDF /動画/ AR)

販売促進ツールは、マス向けの宣伝あるいは販売現場といったタッチポイントに応じた役割を担う必要があります。したがって、どのタッチポイントがどのような役割を担っているのかを整理して、効果的なツールを制作します。

当社が作成する販売促進ツールには以下のようなものがあります。
 ・製品パンフレットやチラシ
 ・製品の総合カタログ
 ・スマホ、iPad、PCでの製品説明資料(動画、HTML、AR、ebook)
 ・プロモーション動画


Web サイト構築

Web サイト構築

インターネットでの情報検索が一般化する中、Webサイトは自社メディアとしてますます重要な役割を担うようになりました。Webサイトには、会社を知ってもらいたい、商品に興味を持ってもらいたい、商品を購入してもらいたい、優秀な人材を雇いたいなど、さまざまなニーズを充足するポテンシャルがあります。「Webサイトをリニューアルしたい」という漠然とした動機ではなく、Webサイトによって何を実現したいのかという目的や目標を明確にすることが大切です。

Webサイトの目的設定

何を実現するためのWebサイトなのかという目的や役割を決めます。
現状を分析し何が問題かを明確にしてWebサイトで解決すべき理由を明確にしておきます。

Webサイトの目標設定

到達点(例えば、目標となる問い合わせ件数や受注件数など)や目標への到達時期を決めます。

ターゲットを明確化

どのような人にWebサイトを訪問してほしいのか、ターゲットはどのようなニーズを持っており求めている情報は何か、を明確にします。

ターゲットに訴求/提供するコンテンツ決定

ターゲットを特定しニーズを明確にしたうえで、提供すべきコンテンツを決めます。

Webサイト設計

使い勝手に配慮し、目標達成に向けてサイト訪問者を導けるようなページ構成や画面を設計します。また、完成後のメンテナンスなど運用を考慮したサイト設計をします。

Webサイト運用体制の整備

Webサイトが完成した後も、サイト品質を維持するための運用体制や運用方法を決め、ガイドラインを作成します。

Webサイト制作(デザイン/コンテンツ制作/システム開発)

Webサイトのデザインをしたり、原稿を執筆したり、材料を集めたり、HTMLのコーディングやシステムを開発したり、設計に応じて必要な制作作業を行います。


リードマネジメントシステム(見込み客の顕在化と育成)導入

リードマネジメントシステム(見込み客の顕在化と育成)導入

潜在顧客を顕在化することで、その客様にDMを送ったりe-mailを送ったりすることができるようになります。リードマネジメントシステムは、見込み客を顕在化するリードジェネレーション機能と獲得した見込み客に適切なタイミングで適切な内容のコミュニケーションを取りながら育成する(購買意欲を高める/良好な関係を築く)リードナーチャリング機能を含みます。

システム導入マニュアルや操作マニュアルの作成もご用意します。また、導入トレーニングも実施いたします。

リードジェネレーション機能

例えば、Webサイトを訪問している人に対して、無料サンプル提供、カタログ送付、セミナーやイベント申し込み、などの方法で個人情報を取得します。取得した個人情報を基に、お客様の属性(連絡先情報やその他のプロフィール)や興味関心を理解します。必要に応じてお客様のお住まいの近隣販売店に情報を提供します。

リードナーチャリング機能

お客様の属性に応じて適切なタイミングで、適切な媒体・チャネルを通じて、適切な内容のコミュニケーションをとることで、製品やサービス、あるいは会社のファンになってもらい、長期にわたる良好な関係を構築します。結果、来店や商品の購入を促します。

CRM(顧客関係性管理システム)導入

売り上げ拡大には、新規のお客様へのアプローチだけでなく、既存のお客様の再購入(代替え)促進も重要となります。企業の目標に適したCRMを導入して、お客様の属性や接触履歴を記録・管理し、それぞれのお客様に応じて適切なタイミングで適切な内容のコミュニケーションを取ることで、長期的に良好な関係を築き、顧客満足度を向上させて、再購入や知人への口コミを促します。

システム導入マニュアルや操作マニュアルの作成もご用意します。また、導入トレーニングも実施いたします。


システム導入マニュアル

システム導入マニュアル

システムは何かの目的を達成するために導入するもので、システムを使用すること自体が目的なわけではありません。
システム導入マニュアルはシステム購入者や使用者に、システム導入の目的(意味)を伝え、正しい理解のもとにシステムを使用することを促す資料です。どのような背景からシステム導入に至ったのか、システムを導入することで何か得られるか、システムの全体像やシステムの主機能はどういうものか、どのようなシーンでシステムを活用すべきかなどの情報を提供します。


システム操作マニュアル

システム操作マニュアル

システムを正しく使用するための操作マニュアルです。単なる機能説明書では、現場での使用に耐えられません。「●●をするときにはどのような操作をすればよいか」と言うように、現場の使用シーンから操作方法が確認できるように構成します。現場の業務を支援するためのマニュアルとなります。